🍕 分数バー計算機 — 同分母
同じ分母の分数の足し算・引き算をバー図で直感的に学び、帯分数と仮分数の変換を練習します。
演算
分数バーの視覚化
ステップごとの解法
1
式の確認 1/4 + 2/4
2
分子どうしを計算(分母はそのまま) (1 + 2) / 4 = 3/4
結果
34
同分母の分数の足し算・引き算とは?
分母が同じ2つの分数を足したり引いたりするときは、分子どうしだけを計算して分母はそのままにします。小学校4年生の算数の重要な概念です。
足し算の公式
a/n + b/n = (a+b) / n
分母が同じなら分子を足し、分母はそのままにします。結果が仮分数なら帯分数に変換できます。
引き算の公式
a/n − b/n = (a−b) / n
分母が同じなら1つ目の分子から2つ目の分子を引き、分母はそのままにします。
約分(既約分数)
a/n = (a÷g) / (n÷g) g = GCD(a, n)
分子と分母の最大公約数(GCD)で割って、これ以上約分できない既約分数にします。
仮分数 → 帯分数
a/n = q + r/n (a = q×n + r)
分子が分母以上のとき、割り算で整数部分(商)と分数部分(余り/分母)に分けます。
帯分数 → 仮分数
q + r/n = (q×n + r) / n
整数部分 × 分母 + 分子を新しい分子とし、分母はそのままにします。
学習のヒント
- スライダーを動かして分数バーがどう変わるか観察しましょう。
- 結果が仮分数のとき、ピザ図で帯分数の意味を確認しましょう。
- 約分は常に結果を最も簡単な形にします。