🤰 妊娠週数計算機
最終月経日から現在の妊娠週数と出産予定日を計算します。
妊娠週数の数え方
妊娠週数は受精日ではなく、最終月経開始日から数えます。排卵日を正確に知ることが難しいためです。この基準は受精より約2週間前から始まるので、生理が遅れる4週目ごろに気づくことが多くなります。正期産は最終月経から40週で、予定日ちょうどに生まれるのは約4%にすぎず、多くは37〜42週の間に出産します。
妊娠週数の計算方法
最終月経開始日(LMP)を基準に280日(40週)を加えると出産予定日が求まります。
出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日
ネーゲレの法則は、最終月経開始日から3か月を引き、7日を足す方法です。5月5日が最終月経開始日なら、2月5日に7日を足した2月12日が予定日です。初期の超音波検査で数日ずれることがあります。
ネーゲレ公式
開始日の月から3を引き、日に7を足します。
出産予定日 = (月 - 3), (日 + 7)
計算例
最終月経5月5日 → 5月5日 − 3か月 = 2月5日、+ 7日 = 2月12日
28週なら妊娠後期で、出産まで約84日です。
妊娠時期区分
| 時期 | 週数 |
|---|---|
| 初期(1〜12週) | 1 〜 12週 |
| 中期(13〜27週) | 13 〜 27週 |
| 後期(28〜40週) | 28 〜 40週 |
予定日は確定日ではありません
予定日は28日周期・14日目の排卵を仮定した推定値です。周期が長い場合や不規則な場合は日付が変わり、正確な週数は初期超音波で確認します。双胎、体外受精、最終月経日が不明な場合は基準が異なるため、担当医の数値に従ってください。
よくある質問
- 出産予定日はどう計算しますか?
- ネーゲレの法則を使います。最終月経開始日に280日(40週)を足す方法で、3か月を引いて7日を足した値と同じです。
- 予定日は変わることがありますか?
- はい。14週以前の超音波が最も正確で、予定日が数日動くことがあります。それ以降の超音波は週数の推定には不向きです。
- 妊娠初期・中期・後期は何を意味しますか?
- 妊娠初期は12週まで、中期は13〜27週、後期は28週から出産までです。時期ごとに確認する発達と検査が異なります。