⚾ 長打率 (SLG) 計算機
塁打と打数から長打率を計算します。
長打率公式
SLG = (1B + 2×2B + 3×3B + 4×HR) / AB
SLG基準
.500以上:エリート / .400-.499:優秀 / .350-.399:平均 / .350未満:不振
計算例
単打120、二塁打25、三塁打5、本塁打5を打数500で記録すると塁打205で長打率.410です。
単打80、二塁打25、三塁打2、本塁打40で打数500なら塁打296、長打率.592になります。
計算が前提とする条件
長打率は安打数ではなく塁打を数えるため、本塁打1本は単打4本に相当します。四球と死球はまったく反映しないので出塁率と並べて読み、打数には四球や犠牲フライが含まれません。標本が小さいと大きく動き、4月に本塁打2本で.040上下することもあります。
よくある質問
- 長打率はどのくらいが良いのですか?
- リーグ平均は.400前後、.450で平均以上、.500で優秀、.550以上は最高水準の長打力です。シーズン最高は.700を超えます。
- OPSとは何ですか?
- 出塁率と長打率の合計です。.800で十分、.900で優秀とされ、出塁と長打を1つの数字で見られるため広く使われます。
- 四球は本当に無視されるのですか?
- はい。四球は塁打を増やさず打数にも入らないため、長打率では何も起きていないのと同じ扱いになります。